2012年12月28日金曜日

ラヴ・レター

2012/04/13
    なんとなく、「13歳の地図」ってのもあったような。 おいらは読んでませんが。    今日から公開の「ジョン・カーター」って映画の原作、「火星のプリンセス」を読んだのが13歳。残念ながら角川版でして、創元SF文庫版ではなかった。 挿絵が武部本一朗氏(新装版の画集は持っている)ではなかったのに、ヒロインが好きになってしまった。

 ついでに原作者の経歴を読んで、そうか、人生とは転々流転のことなのだと勘違い。    こんなヒロインにもてるようになるために本を読んだ。 肉体的に貧相ならば、知性だ、と。 方法論の間違いですね。 IT業界で有名な方法論は、日本発のDOA(データ中心アプローチ)、アメリカ発のOOA(オブジェクト指向アプローチ)ですが、方法論がアプローチですよ。 最初が肝心、てなことか。

    ここだけの話しですが、彼女と出会ったときはまだ13歳。 恋愛だか、出逢いは事故のようなもの。 一緒になるなんてのは、はずみです、はずみ。

    振られて学生時代を過ごして、出会った女性を口説くのは礼儀だ!!なんて言いながら、20連敗くらいでしたか。(何が負けなのかは各自決めること…(^^;;;) しかし、物好きはいるものです。 人生は捨ててはいけない。 きっと誰かがパートナになってくれる、なるのだと。

    ちなみに、この連載、××氏のラヴ・レターかと。 誰に向かって書いているのかなぁ。

0 件のコメント: