2012年12月28日金曜日

失恋、というと名作が想い出されます

2012/7/6
まぁ、ハンドルネームなんてどうでも好いんですが。

   失恋、というと名作が想い出されます。

「源氏物語」・・・頭中将が光源氏に恋するお話し、と喝破したのは橋本治
   この視点で読むと滅茶苦茶面白い

「長いお別れ」・・・ラストがたまらない   男のセンチメンタリズムが暴走してます    この作品二つの話しをしたら、朝まで止まらんでしょうね。 だけど、そっちの方向は恋愛じゃない!!と怒る諸氏の方々も出てくるでしょうから、つまらん男と女の話に持っていきます。

   失恋の前に、恋愛、という状態が存在します。
水樹和佳子氏によれば、
 自分が相手を好きになる
 相手が自分を好きになる
 周りがあの二人は怪しい
、という この3条件が成立していることであるとか。

    ええ、システム屋としては仮定と前提の設定が大事。 それがないとどこまでも妄想が暴走していきます。
   あ、時間が無くなりました。 ということで、おいらの失恋については既に延長戦の中のコメントで書いてしまいましたので、そちらを参照して下さい(笑

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