2010年1月15日金曜日

公教育って、始まりからして「教える側」の都合でできている

なんだか、真面目なことを考えてしまった
公教育って、始まりからして「教える側」の都合でできている

小学1年って5歳の子と6歳の子で、個体差が結構あるんじゃないの?
それを一緒にしてしまうところから悲劇が始まる
それに期限がついて回る
何故、12年経たないと大学に入れないのか

基礎教育も含めて単位でやればいい
早く終わる子も居れば、遅くなる子も居る
皆揃ってという時代は終わっているはずだ

それと科目で言うと、体育がおかしい
それこそ地域のセンターなりに集めて、きちんとした専門家に教えてもらいたい
水泳の復活を見ていれば、どういうことをしなければならないか分かるだろう

スポーツをやっている人間としては、小学とか中学のどーしようもない体育教師との体験がある
まぁ、大学に行っても体育がある(笑
疑問に思わないのかね

確か、米連邦銀行のグリーンスパン議長って、15歳くらいで大学を出てしまってその後はマネジメントなどを勉強していたらしい
英才教育も一部に必要だろう

卒業という概念ではなく、履修が終了したという概念で括りたい
生涯教育の時代ではなかろうか

2010年1月5日火曜日

ビジネスモデルとコンピュータシステム

「情報システム」と書きそうになって、違和感を覚えた。
私には、「情報システム」を説明できないことに気付いてしまったからである。
まして、ビジネスモデルである。ビジネスモデル=儲かる仕組みと「情報システム」がどう関係するか判るはずも無い。

システム屋の作るシステムは、情報システムではなく、業務データ処理システムである。
私にとって、「情報システム」は全く意味不明となっている。

これはきっと、情報とデータの定義が人によってまちまちであるからだ。

2000年くらいまではSE教育をしていたので、そのときに使っていた定義が以下にある。

データ:4W2Hで構成されるものとWhatIsThis、在庫などがある;数値、名称など
情報 :データ+アクション(データを見た上で何をするか)

SE教育のときは、まず一人一人にこれを定義してもらってから始めたものである。
しかし、見事に揃わない。色々な定義が出てくる。
自分たちが扱っているものの定義が統一されていないのである。

データを処理する、編集するのが業務システムである。
もっと正確に言えば、業務システムbyコンピュータ、である。

業務システムにも定義があり、簡単に言うとマニュアル作業とコンピュータ利用による、業務データ処理であろう。

こんな当たり前の話を今更、どうしてしなければならないのか。