2012年12月28日金曜日

「深夜特別放送」

2012/08/15
 予習? 宿題と聞こえるのはおいらだけでしょうかw

    26歳が年齢を偽って19歳と一緒になったらしい

そういえばVONOって、U2しか思い浮かばない

   あれ、どうしてラヂヲを聞かなくなったのか。 独身時代は、J-WAVEをかけたまま寝ていたのに。 (ただ単に金縛り体質だったので、音が無いと怖かっただけ、ともいう)

    そういえば想い出した本がある。
 「深夜特別放送」ジョン・ダニング 早川ミステリ文庫 絶版

 例えば、NHKFMで「音の本棚」という番組があって、星新一のショートショートをやっていたり、黒後家友の会もやっていたり、音楽がメインではなく、短編を劇にしていた。 ”耳を澄ます”なんてのはその頃しかなかったような。
    久し振りに「聞きたいな」なんて想ったから。
    集まる人達はどんな人達なんだろう。 どのみち、類友、朱色、だったりするのは分かるけど、どの程度の朱色なんだろう、と。 何に惹かれて集まるのか、、、きっと、きっと、いつから友達になったかわからないくらい最初から打ち解けて話せるのだろうなぁ。    そうか、こんなこともやろうと思えば、できる。 時空を超えてる。

「贈与」かな?

2012/08/03
 「贈与」かな?
    ここ2回の連載を読みながら、考える。 NBOに中山元氏が連載している哲学の話しが分かりやすいです。 「贈与」については2011年の1月から2月。

    トイレのドアはずっと閉めたままです。
    猫は好きです。 というか、学生時代から猫系人類と言われている。 どの猫というか、「パタリロ」(瓜四つと言われる)に出てくるスーパーキャット。 ただし、最近は以下のぬいぐるみにそっくりだそうです。 http://www.amazon.co.jp/%E7%8C%AB%E3%81%AE%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%97-%E7%8C%AB%E3%81%AE%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%97%E3%83%BB%E3%81%AC%E3%81%84%E3%81%90%E3%82%8B%E3%81%BF%EF%BC%92L/dp/B004I8OTCK
生きてるのは辛いので、ぬいぐるみでガマンしてます。

    ここだけの話しです。 遊び好きの友人が
「クラブのホステスには2種類しかいない! 猫派か犬派だ」
 そして、猫派は愛人向き、犬派は色々らしい。
    そう、猫は愛人。

    愛人の話で面白かったのは、80年代半ばだったでしょうか、某三越という百貨店の社長が自分の愛人に数百億の会社の金を貢いで解任される、という事件がありました。 大した金じゃないから、他の理由もあったんでしょう。
    おいらは思ったんですけどね、素晴らしい、男の鑑だ、と。 サラリーマンとして最高である、と。 大人として出来ている、と。 こういう純粋無垢なお金の使い方が大人だ、と。
    博奕に会社のお金をつぎ込んでも社会には廻らない、損失隠しも社会には金は廻らない。 だけど、この愛人はきっと無意味に金を使いますから社会に還元される。 岡田茂さんは素晴らしかったと思います。(名前まで想い出してしまった)

    やっぱり、無条件に愛するんですね。 そして時々、「贈与」が付いてくる。
    今月末に、空き家になってる帯広の実家で子供を産んだ野良達に会えるのが楽しみです。

うちの飼っていた犬の話し

2012/07/27
8月25日の土曜日は帯広に帰ってます。9月1日なら・・・

    帯広には動物園があり、真冬にアフリカ象を外で飼育したことで有名になりました。 ちなみにその頃に帯広の真冬は、昼間でマイナス5度くらい、日没の夕方5時にはマイナス15度、日の出前の6時半にはマイナス33度くらいです。

    第1次南極越冬隊のタロかジロが一時期帯広にいました。 (なんか、その話しは消えてますけどね)

   去年、TBSのドラマで「南極大陸」なんてのをやっていて、想い出してしまったんです。 うちでも犬を飼ってました。 小学校の頃でしたか。 野良犬を飼い犬にしたのだと思います。
    帯広では野良犬も野良猫も冬を越せませんでした。 春になると道ばたから犬とか猫の死体が浮き上がってきてました。 最近は真冬でもマイナス20度半ばくらいなので、越冬出来るみたいです。 それでも野良犬が群れを作っている、ってこともありました。 リーダ犬はでかいし、おいらは小学生で小さかったし、意外に怖かったものです。

    そうそう、帯広市には「野良犬ポスト」ってのもあって、TVで報道されて非難を受け、撤去されたそうな。

   なかなか本題に入れないんですが、うちで飼っていた犬の話しです。 あるときですね、親父がジョン(飼い犬の名前)とおいらを車に乗せて大樹(地名です)の方に連れていったんですね。 夏だったと思います。 雑草がずうっと生えているところでした。 田舎道の舗装もされていない轍がくっきりとして、妙に白っぽく延びていて、他の車はいない。 晴れてました。
    親父が「ジョンを放せ」と言ったんだと思います。 おいらは放しました。 そしたら、親父は車を発車させました。 おいらは何も出来ず、追いかけてくるジョンを見てました。
    そのことをドラマで樺太犬を南極に残していくシーンで想い出したんです。 号泣してました。 何十年も記憶を封印していた。
    なんかまた、これを書きながら涙が出てきてます。
    ごめんなさい。

思い出せない詩

2012/7/10
なんか、金曜日は打ち合わせがあるのでコメントを書いている時間がないのですよ。 そいでもって、先週のコメントは短く、中途半端に終わってしまった。 書きたいんだけど思い出せない詩があったけど、ようやく今週出てきた。

    そろそろ誰も見てないし、書いても好いのかと。

    恋愛はお互いの状況が一致した上に、周囲も認める、なんですが、恋は違う。 こればかりは止めようもない。 切なく感傷に浸る自分がいとおしい。 もう、妄想を暴走させて止まることがない。

    振られてから、恋に目覚めたあなた、これですよ、これ。
       「虚空遍歴」  山本周五郎
  思い切ろうとあきらめて    
         それから恋になりしとや     
      浮き名も立たで

    振られてから、この詩がずっと頭の中を駆け巡っておりました。
     恋は対象を限定しません。 どこまでも好きになるだけ。 成就することすら怖くなります。

失恋、というと名作が想い出されます

2012/7/6
まぁ、ハンドルネームなんてどうでも好いんですが。

   失恋、というと名作が想い出されます。

「源氏物語」・・・頭中将が光源氏に恋するお話し、と喝破したのは橋本治
   この視点で読むと滅茶苦茶面白い

「長いお別れ」・・・ラストがたまらない   男のセンチメンタリズムが暴走してます    この作品二つの話しをしたら、朝まで止まらんでしょうね。 だけど、そっちの方向は恋愛じゃない!!と怒る諸氏の方々も出てくるでしょうから、つまらん男と女の話に持っていきます。

   失恋の前に、恋愛、という状態が存在します。
水樹和佳子氏によれば、
 自分が相手を好きになる
 相手が自分を好きになる
 周りがあの二人は怪しい
、という この3条件が成立していることであるとか。

    ええ、システム屋としては仮定と前提の設定が大事。 それがないとどこまでも妄想が暴走していきます。
   あ、時間が無くなりました。 ということで、おいらの失恋については既に延長戦の中のコメントで書いてしまいましたので、そちらを参照して下さい(笑

人の悪口は嫌い

2012/06/29
 あれやこれやで、こっちにもコメント。 相当な暇人です、おいら。

    人の悪口は嫌い。 言ってる自分が嫌いになりますよね。

    想うのは、出会って、そしてずーっと一緒にいます、、、だけではなく、一緒にいられる努力を続けてます、かなぁ。しんどいこともあるけど。 ”あらイヤンないと”さんの話だと、ステップファーザーになったところだけはおいらと同じか。 おいらは勢いというか、はずみでなっちまったけど、”あらイヤンないと”さんは覚悟があったような。 こういう話しを公にすることが出来るのは、それなりの覚悟がいることだと思うからで。

    子供の話だと、昨夜、NHKで「誰も知らない」の是枝監督が対談してましたね。 あの映画は辛かった。二度と見るつもりはないけれど、あれも現実。 本当に一緒になるってのは、様々なしがらみまでひっくるめての話しだから、きつい。 好きだから、割り切れるというわけでもない。 一緒になった後が大事なんだろうと今は実感している。

    なんかね、人を好きになるというのは、サボれない。 仕事なんかいつでもさぼって構わないし、おいらの代わりは幾らでもいるが、こっちは違う。 手を抜くとダメなんだよね。 ゆるゆるで構わないところも結構あるけど、料理と同じで愛情込めないと見抜かれる。

男は放っておくとオタクになる

2012/06/28
ほらね。
    やっぱり男は放っておくとオタクになる(笑 バンドだって立派なオタクなのだ。 最初は「女の子にもてたい!!」という純粋無垢な動機で始めるんだけど、いつの間にかのめり込む奴が出てしまう。そして冷めたふりをする。 忙しいとか、彼女が出来たとか、受験だとか。 オタクな自分を否定して、あのザワザワする胸騒ぎを鎮めるんだ。

    うむ。 だけどさ、なんかこう、火を付けてまわる奴がいるんだよね、せっかく鎮まった胸騒ぎだったのに。 でもって、バンドやるかぁ、やらいでかぁ、やってやらぁ・・・

   でもなぁ、裏方体質のおいらとしては、スポットライトを浴びるメンバよりも準備の話しも聞きたいな。 でも、みんなで裏方やってそうだから、ぜーんぶ、うらやましいや。

女性という種族の皆様

2012/06/22
女性という種族の皆様、見目麗しゅう、ご機嫌麗しゅう m(_@_)m

    前回、書き忘れましたが、告白した方が負け。 緒戦で負けるとずっと負け続けるんですな、これを負け癖とか、結婚生活といいます。

    まぁ、「すべての男は消耗品である」by村上龍
 と喝破されてから30年。 消耗品をどう使いこなすかが、女性の役目でありましょう。

    それでも単純である男という種族にも、色々と部族がおりましてですね、 ”ケダモノ” ”モテナイヤツ” ”モテルヤツ” ”オタク” なんてのがおります。 どれでも”カレシ”になり得る可能性を秘めております。。。 それが、”イケテル”のか”イケテナイ”ないのかはあんまり関係ない。 使い勝手を決めるのは女性ですから。

    部族は違うのですが、男は男同士つるむのが好きです。 あいつがいると面白い日がある、面白そうになる夜がある。 おいらの所属している今のチームは、歳も取り、それなりに部族からは解脱しておりますが、若い頃の不行跡たるや凄まじいものがあります。ここでは書けない。絶対に書けない。 スポーツたるもの、健康な男がその持て余した体力を存分に消費するような部分がありまして、健康な若い男は”ケダモノ”部族にしかなり得ません。
    気になるかも知れません、”ケダモノ”の友達は”ケダモノ”でしょうかね。 どうなんでしょう。 ドロドロとした夜もあったはず。 清々とした夜もあったはず。 ”イケテル”のか”イケテナイ”ないのかは、観ていた女性が決めること。 ただただ、それだけ。

    しかし、”イケテルカレシ”にするのは麗しき女性の責任ではない無いのです。 満月の夜に狼になるのは男のお約束。 狼を求める麗しき女性もいるのです。 お約束を破って怒られた、そんな満月の夜もありましたな。
    思うようには成れないが、それでも仲間には「いい奴」と思われたい。 単純な男という種族はそう考えます。 それに消耗品なんだから、使い切られないように色々と補充していくのが、「歳を取る」ですかねぇ。 既に前後左右にしか成長しない身体ですから、ここからは内面を進化させるか、退化して見えるか、麗しき女性に対するプレゼンテーションを磨くしかない。
    ちなみに、「男は放っておくとオタクになる」というのがおいらの周りの出来る男達の結論であります。 この出来る男達、なにがしかの仕事以外の専門分野があって、本も普通に月十冊以上読みます。 例えばその凝り方は、「B級映画の60年代ホラーの専門家」みたいになってます。 確かにその分野だけで1000冊くらいは読んで、1000本くらいは観ないとダメですな。 それで、そこそこのオタクになれる。入り口くらいとみんなも自覚しておりますが。

    女性という種族は理解出来ません。 それでも一緒にいたい。 何とか、磨いていきますので、見捨てないで下さい m(_@_)m

「悪女」

2012/6/15
ここだけの話しですが、、、なんて書こうとして、ちょっとググる。 おお、ポイズンにはクローラーの手が及んでいない!! ポイズン自体は引っかかってるけど。。。
   うむ。 彼女はチェックします、携帯、FB、ブログ。 おいらはチェックしません。 自分がされたら気分が悪いことを他人にはしません(きっぱり)。

   しかし、彼女たちの種族にとっては、「浮気」の定義がそれぞれ違うのです。 それこそレベニューシェアが出来ない。

   そんなこと、一緒に暮らすまで分からんがな!!

      経験が少ないおいらにとっては「悪女」がどうなんて分かりませんが、
   ・離れたくても離れられない
   というお相手だと思われまする。

      平凡な応えだ。 が、しかし、平凡な中にこそ真実は宿る。。。
    娘に「悪魔」を説明するために「女房の殺し方教えます」というジャック・レモンの傑作を魅せて、 「いいかい、悪魔というのは恐ろしい姿をしている訳じゃない。悪魔は美しく魅力的な姿をしているのだ」 と諭しておりました。 そうです。 見かけに欺されて、所作に欺されて、蟻地獄に嵌ってしまうのが男という種族の正しい姿なのです。

    もとい、女性という種族でしたな。

    あの種族は、、、子供を産み育てて人類という種を存続させる大義を持ってますが、そのために動けない期間を持ってしまうというデメリットがあるんですね。 そこで、せっせと食べ物を運んでくる男という種族を呪縛する「技」を連綿と受け継いでいるんですな。
    技、、、エンジニアリングですな。 人たらし、は豊臣秀吉だったか。彼は男はたらしこめたが、女はダメだった。秀頼はどう見ても秀吉の子供じゃあないし。 いや、エンジニアリングだった。
    エンジニアリングの素晴らしいところは、平均点であるならば誰でも技を継承出来るところまで標準化することにあります。 だからどーした、と突っ込まないように。   

「風姿の花伝書」曰く、型と動きに集約される、その歳その歳での美しさがある、と。 その時代その時代の美人像が形成される・・・ここに悪魔が出てくる・・・その型こそ、タイミングを見据えた一刺しでありませう。 まずこれで一刺しされる。男はジガバチに刺されたイモムシですな。動けません。
    “あばたもえくぼ”の一刺しに動けなくなっている奴にさらに“呪”をかけ、結界を張って閉じ込めてしまうのですな。 この技が「悪魔のささやき」と申しまして、精神もズタズタになっておるわけですよ。

    しかぁーし、いつかはこの呪縛から逃れてみせるぞ、そう男は夢を持って生きていくのです。

モテナイヤツ

2012/6/13
 金曜日は「モテルヤツ・・・」をFacebookにシェアしてから打ち合わせ。 ようやく業務プロセスが見えてきたところで、システムのコンセプトに対する擦り合わせを延々と。昨日も延長戦を少々。 うむ、何度でも話すことも、忍耐も必要だ。
    土日は函館に別チームの助っ人で遠征。試合とアフターファンクションのBBQ。 先週も帯広に帰ってきたんですが、今年の北海道は寒い。冷害が心配です。 まぁ要するに男だらけの日々(笑)

    おいらのいるIT業界は男ばかり、やってるスポーツも男だらけ。 周りにいる男でモテナイヤツは決まっていて、 「何を話しているか分からない」 「存在感がない」 「おしゃれ/清潔感がない」 ここら辺ですか。
    学歴ではないんですね。身長でもない。収入でもない。
    それでも、独り身の時に“旬”という奴がそれなりにあって、そこで出会っていくもののような気がするんだよね。(まぁ、2度目、3度目の独り身もあるようです) その“旬”を逃さない異性が周りにいるとか、気がついた仲間が連れ回す、とか。

    なんでしょうね。 モテナイヤツは移動が下手なのか。

    人は住むところ、働くところ、遊びのところ、という具合に普通は3点間を移動して時間を過ごしてますが、プロフェッショナルなんてのは数万人に一人くらいしかいないのだから、どこを拡張するか分かっても好いのに、なんて思うんだが。 週に一度は、拡張した新しい場所に行く。それを1年に何回かやる。 そうすると自ずと心地良い場所が出来てくる。 お相手が見つかるのではなく、見つけられるポテンシャルが上がる。

    恥をかく、失敗する、そんな場所を作って/行って練習しておく。 何でも最初から上手くいくわけがない。 そうやって鍛えるのが大人というか、モテルヤツの第一歩か。

    モテルヤツにならなくても、楽しい人生は欲しい。 けど、仲間は欲しい。 自慢話であろうが、泣き言であろうが、嬉しいことであろうが、やっぱり近くに仲間が欲しい。だったら、自分から行くしかない。

   なーんて、少しは考えてみました…(^^;;;

ラヴ・レター

2012/04/13
    なんとなく、「13歳の地図」ってのもあったような。 おいらは読んでませんが。    今日から公開の「ジョン・カーター」って映画の原作、「火星のプリンセス」を読んだのが13歳。残念ながら角川版でして、創元SF文庫版ではなかった。 挿絵が武部本一朗氏(新装版の画集は持っている)ではなかったのに、ヒロインが好きになってしまった。

 ついでに原作者の経歴を読んで、そうか、人生とは転々流転のことなのだと勘違い。    こんなヒロインにもてるようになるために本を読んだ。 肉体的に貧相ならば、知性だ、と。 方法論の間違いですね。 IT業界で有名な方法論は、日本発のDOA(データ中心アプローチ)、アメリカ発のOOA(オブジェクト指向アプローチ)ですが、方法論がアプローチですよ。 最初が肝心、てなことか。

    ここだけの話しですが、彼女と出会ったときはまだ13歳。 恋愛だか、出逢いは事故のようなもの。 一緒になるなんてのは、はずみです、はずみ。

    振られて学生時代を過ごして、出会った女性を口説くのは礼儀だ!!なんて言いながら、20連敗くらいでしたか。(何が負けなのかは各自決めること…(^^;;;) しかし、物好きはいるものです。 人生は捨ててはいけない。 きっと誰かがパートナになってくれる、なるのだと。

    ちなみに、この連載、××氏のラヴ・レターかと。 誰に向かって書いているのかなぁ。

「降旗 学」というジャンル

2012/4/6
    ダイヤモンドオンラインのジャンル、、、ライフ・健康で「イケテルカノジョ養成講座」。 ジャンル、カテゴライズ、こいつは難しい。

    昔、知り合いの編集者、某プレジデント社の石井伸介(仮名)に 「ビッグコミックって、なんかさぁ、マンガのジャンルとしてどうなの」と聞いたら、 「あれは、ビッグコミックというジャンルなんだ」 と明快に切り分けてくれた。げに恐ろしきは編集者だ。 世の中の一部では案外すっきりしているのかも知れない。

    まぁなんでこんな話を出したかというと、個人データベースに面白いブログ、コラム、自分の思いつきを登録しているんですね。 これが10年分溜まっている。件数は4500件オーバー。 当然何の話しか後から検索するので、カテゴリを2つ付けられるようにしている。 もっとも、出処も登録してあるので、検索は「出処」と本文に対する自由検索になることが多い。

     もちろん、××氏の連載も登録してある。 その時に困ったのですよ。 この話のカテゴリは何だ?と。 プロのデータベース設計者としては、カテゴリ分けが出来ないと仕事にならないのですよ。 企業のデータベース設計なんてのは簡単でしてね、設計出来なかったのは、デリバティブ、土地くらいなもんです。

だから、登録のカテゴリは「降旗 学」ですね。

絶対音感

2012/03/29
    みなさんが羨ましい。 音楽が出来る人が羨ましい。 芸がない人間はどうしたものか。
    去年は申し込みに間に合わなかった。 今年は芸がない以上、観客にもなれないらしい。 寂しいもんです。 昨日もカミさんと「絶対音感」の話になって、家族の中でおいらにだけ無い。 音楽で食べているカミさんとの溝は深い。 カラオケで渋々カミさんの前で歌ったら、「人前で歌うと失礼になるから歌うのは止めてね」と暖かい助言を頂きました。 それ以来、カラオケですら歌わない。お付き合いはしますが。

    周りのおっさん達は「××しばり」でも歌える。 羨ましい。

    スポーツも仕事もリズム感が大切。 文章もそう。 それがないってことは、どうなのか。
    恥ずかしながら、IT系雑誌に連載したこともあるですが、2誌とも潰れてしまった。 大手のIT企業にいたときには人事から「書いてはいけません。副業禁止です」と厳重に云われてしまったのも懐かしい。出向中に同じ部署の人に「ブログには書かないでね」とも云われたなぁ。 グーグルで検索すると実名とペンネームで出てくるんだもの。 原稿料なんて、年間で20万に辿り着いたことはないのに。

    人の行動を記録するなよ、グーグル!!

   書き始めはパソ通で、その頃は「炎上させてくれ」とシスオペに頼まれたくらいなのに。 ※ニフティでは従量制課金システムだったので、フォーラム(会議室みたいな奴)の運用責任者(シスオペ)はユーザ滞在時間に応じてギャラをもらっており、観客(ロム)を増やすために燃え上がる議論を必要としていた…(^^;;;

    CnetJapanブログでは、朝日新聞をやんわり批判していたので追い出されてしまって、それからブログも書いてない。 筒井康隆を尊敬するおいらとしては致し方ないかも。 そうそう、「俗物図鑑」を学生時代に読んだのがいけなかったかも知れない。 会社は利用するもの、間違ってもお金を払って勉強してはいけないなど、人生に深く影響を与える傑作でしたな。

座右の銘

2012/03/09
  ここだけの話しですが、おいらの座右の銘は、
   「反省はするが、後悔はしない!」
  となっております。

    あれれれ? なんかへんだ。 ここは、それ、「イケテルカノジョ養成講座・延長戦」だ。 自分語りの場ではない! ××氏の作術に嵌ってしまっている。いかんなぁ。 実は、個人用のデータベースを作成して、そこに色々な格言、良いブログなどを収録しております。最近ソフトのバージョンアップをして改めて日付を見たら、2001年からだったです。その中にある格言と来たら、傑作だらけですな。

   ”正しい結婚の基礎は、相互の誤解にある”
              ワイルド(イギリスの作家)
”どんな仕事にもそれにふさわしい体温がなければ,  楽しく続けられません”            −−−がんばるな!!!家康
「好きになるのに理由はいらないけど、
  別れるためには理由が必要でしょ。
  でないと、終わらせられないじゃない」
            −−−恩田陸
 「人の心って奴はすり減るんだよ  だから,時々愛情とか,夢って奴を足してやんなきゃなんねぇ」            −−−読み人知らず

”夢に上下はない。ちっぽけな夢だっていいじゃねぇか”
             −−−忌野 清志郎

    こういうのを収集している男は碌なもんじゃありません。 部屋の本棚には訳の分からん本が並んでいたりもします。
   だけど、赤塚不二夫さんの言葉が一番です。

 「オレ、バカだけど、これでいいのだ」
「おまえ、バカやってるけど、それでいいのだ」
「ぼくたち、こうやって生きているけど、これでいいのだ」

 所詮、男なんて生き物は出来損ない。馬鹿で好いのです。

志、ですか

2012/03/05   志、ですか。 まぶしいので持ったことがないんですが。 見ていると眩しくて目を反らしたくなります。   どうして東京に出てきたかと云えば、ここだけの話し、カミさんを追っかけてきただけです。 あー、その頃は単純に「別れた彼女」という奴でしたが。 追いかけるのは止めておけば良かったと心が叫んでおりますが、奴が在学中に結婚するなんてのは許せん、しかし、女はいくらでも居るはずだった。そこできっぱり諦めておけば良かった。 10年も経って、戻ってくるなんて思いもよらなかった。 それも、ここだけの話しですが、子供嫌いのおいらがある日突然、2児の父。   家事から解放されるどころか、炊事・洗濯・掃除に慣れすぎているアラフィフになりましたがな。   おいらの入った学校では、付属高校からアルファベットも26文字書けないようなのが隣に来たわけでして、ここまでのレベルなんだ、俺は、と教えられ、大企業は諦め、アドベンチャー企業を転々流転の仕事生活です。 とはいえ、IT企業を5社ほど渡り歩き、誰も雇ってくれないので会社を作ってみました。   志はありません。 ただただ、金をもらいながら勉強してきた日々です。 コンサルタントは面白いのです。お金をもらってその業界のお勉強が出来る。だけど、飽きました。最近は自分で考えないで丸投げするお客が多くなったようなので。 バブル入社の世代が大企業の部長クラスになってから、システム企画が丸投げになってきたような気がする。(コンサルを雇えるのは大企業なんですね、すいません)   すいませんが、もう少し生きさせて下さいな。