2008年3月30日日曜日

鉄アレイとスキレットと(その5)

所詮、自分の仕事を評価をするのは他人だ。
そんな分かり切ったことはあるが、仕事で主張してきたのは確かだ。

だけど、おいらには帰るところがない。既に無い。捨てて出てきた。
帰るところのない人間には、大きな勝負、失敗したら浮浪者、ホームレスの生活は出来ない。
貧乏人はそこまでいけないから、奴隷になってでも働く。

考え方が極端であるかも知れない。
けれども、カイシャを辞めて転職する、独立する、それって評価されるようになったのはここ10年くらいだ。
7つくらい会社を変わっています、なんて言うと「凄いですねぇ」などと言われる。
裏では、「そんな博打を打たなくても俺は生きていけるけどね」なんて思ってるかも知れないが、表面的な言葉としては驚きの言葉になってきた。

それだけなのかも知れない。
生き残ることだけにあくせくしているおいらに、何かしたいことは無いのだ。
生き残ること、それだけ。

2008年3月15日土曜日

鉄アレイとスキレットと(その4)

だけど、お前は何をしたいの

きつい質問でさ、1年前にある師匠(複数の師匠を持っている)に業界説明をしてもらったんだけど、帰り際にボソッと言うわけだ。
「で、お前、何がしたいんだ?」
ぐさぐさだよ。

だけどなぁ、それなりに考えてきて、経過措置はあるかも知れない(笑)。
師匠とおいらのスタートの違いかも知れない。
恥ずかしいけど、生まれ育ちかも知れない。
ここは強調しておくけど、田舎の貧乏人と、都会の中流家庭は天と地ほども違う。

だから、おいらにとっては生き残ることが最初で、その次に自分が何をしたいのかは無かったと思うよ。だって学校だって法学部というどうでも良いところだし。
本当に好きな文学とかではなかった。
学校を出たら就職に困らない、で選んだ。

それに学費無かったし。頭悪すぎるけど、大学出ていないと選択肢が異様に狭いのは知っていたから卒業免状が欲しかった。(後に、コンサルファームに入るときに役に立った)

生き残るってのは、選ばれることだろ?

2008年3月9日日曜日

鉄アレイとスキレットと(その3)

走ることは忘れること
走るのは土の上、と決めている。以前、アスファルトの上のランニングで膝を痛めたからだ。
まぁ、その時は一番太っているときで、今よりも10k重い73kだったし、そうなると今の体重で5kのダンベル(家にはあるが使ったことはない)を両手に持って走るようなものだ。
痛めて当たり前ではないか。

それにしても、走ることと料理が近接している

城北公園があって、そこでのコースは、1.5kコース(約1800歩強、85cm/1歩で設計)、グランド外周500m、400mトラックとなっていて、それらを組み合わせているのだが、走る、ジョギング、ダッシュの時に料理のことは考えていない(笑)。

考えないためのランニングと料理

走る:きっとジョギングより速い
ジョギング&ジョック:多分歩くより速い
ダッシュ:走るより、ランニングより速いかも知れない
ランニング:確かねぇ、走ると同じ意味だと思う
ウォーキング:歩くより速いだろう、ジョックより遅いだろう

定義はどうでも良いんだが、気持ちの良いことって、考えていないことだったりする。
走るのも料理するのも同じで、考えていないことなんだな。
ただ、何か引っかかる話はあって、それを走りはじめには考えている。

だけど、お前は何をしたいの

2008年3月8日土曜日

鉄アレイとスキレットと(その2)

公園の帰り道

終わると、チャリでスーパーへ向かう。
何故か、1週間分の食材を仕入れてしまうんだが、、、

これも家を出る前にあれこれ決めているつもりなんだけど、スーパーへ行くと変わってしまう。あ、良いブリかまがあるじゃない、これと、、、あー、やっぱりラムも欲しいねぇ、鳥ももの切り身も親子丼に必要だし。

財布はね、走るからどうしても5千円札とか1万円札なんだよ。落ちないようにね。
あ、そうかカードでも好いか。

ここで城北公園の構造的な欠陥が出てくるんだよ。

なんで、さ、ロッカーが無いのか。手荷物というか、ちょっとした荷物を入れておけるロッカーがあれば助かるんだけど、野球場を借りるとかテニスコートを借りるとかしないと、ロッカーのある場所が分からない。(訂正だ、野球場には無かったような気がする)

話は豚ロースに

でもって、買い物をしながら、どうしても豚ロースを買いたいんだよね。
これがスキレットに繋がる訳だ。
http://allabout.co.jp/gourmet/cookingmen/closeup/CU20020421tl1/
今までのフライパンと違う”焼く”道具を手に入れるとともに素材も合わせてしまう。ステーキでも好いんだが、牛は豚の3倍以上に飼料を食う、水を飲む。
つまりは、エコではないんだな。

もう5年も経つと水の争奪戦が表面化してくると思うけど、牛を食べているのは大変な浪費なのだ。豚は動物タンパクとしてコストパフォーマンスが好い。
イスラム教でタブーにされているのは、イスラム教が成立した紀元7世紀には、豚が居なかったんだよね、あの辺りに。
キリスト教の「産めよ、満てよ」だって、キリスト教徒が増えることは確かに大切だったからだ。
意外に理由というのはシンプルであることが多い。
それを知ったかぶりとか、大きな声で曲げていく馬鹿も多い。それだけのことだ。

城北公園は立教大のグランド跡地に浄水場機能を持たせたところである。
頭の良い役人が居て、税金を沢山使ってなおかつ良さげに見えるのは、暗渠とか埋設系の設備なんだろう、って気付いてしまったんだろうかな?

ま、それにしてもグランドは出来ているし、そのグランドを鉄アレイを持ちながら走っている馬鹿が居る、と。意外に考えず、スキレットを使うための筋力を付けているかも知れない。

2008年3月2日日曜日

鉄アレイとスキレットと(その1)

2年前くらいに鉄アレイを買ったんだけど、それは1ポンドリストバンドの代わりだった。
布製でボロボロになってきていたんで、中の小さな鉄球がいつ漏れるか心配だった。

話は2年前に戻るけど、06年の6月くらいに左膝に水を溜めて、それを抜いたんだけど、そうなってしまったのは前の年の年末、05年の12月に左足の親指の亀裂骨折が原因なわけ。
左足を引き吊りながらオフィスに出勤していると、右足に負担がかかり、左足が治ったかなぁってところで、右足の親指も亀裂骨折してしまう。

そこから負担をかけていた左足に異常が起こり、07年の正月に右膝の水を抜くまで2年も怪我を引きずるのね。まいったね。

計画とは無縁

そもそも、走りに行くのはラグビーの試合に出るための体力、筋力を維持するためであって、走るためではない。ラグビーの試合は走るのが当然なわけで、それもストップ&ダッシュを繰り返す。
いわゆるジョギングとか、マラソンのような長距離走と馴染まない。

城北公園に行くと、まず体慣らしで2kほどジョギング、その後に1kほど走り、次に1kのジョギングをして400mトラックに降りる。
トラックでは、ジョック&ダッシュが基本で、せいぜい20mのダッシュが1周400mの中に3本、横走り(左右)・後ろ走り、斜めでカラダを反転、などを行う。
これが、3周だったり、5周だったりして決まりは作っていない。

慣らしの段階で、それなりにその日のカラダ状況を確認している。
そこから、前の試合での反省も含めてどこを中心にやるか考え、組み立てる。だから公園に行くまで何をどのくらい、なんてのは目安しか持っていない。まして、時間も考えていない。
確かに1hは目安だ。先に書いたメニュを実行すると最短でも1hくらいかかる。

それに、公園に行くのは、平均で月に2回かな。どうしても年間15−20試合あるから、その程度なんである。大雨もあるし、寒すぎる日もある。
まぁ、最近は土日で行くようにしていて、土曜日に走ると、日曜日はウォーキング主体にしてしまう、とかである。

公園の帰り道

終わると、チャリでスーパーへ向かう。
何故か、1週間分の食材を仕入れてしまうんだが、、、(以下、次週へ続く)