グリーングラス計画@草木生
おいらの生活の始まりから終わりまで
2017年10月4日水曜日
「強欲」の行き着く果て
米ラスベガスで米史上最悪ともいわれる銃乱射事件が起きた
銃を持ち、敵を撃つのはアメリカ(白人)のアイデンティティなので、これからもなくならない。
虐殺に次ぐ虐殺で国を拡大してきた米国。
象徴が第
7
騎兵隊、ちなみに米国太平洋艦隊は第
7
艦隊である。
米国の持つ「強欲」、それが虐殺に次ぐ虐殺で国を拡大してきた“国民”のなせる末路である。
銃乱射事件は何も持てなかった、“国民(白人)”の、「強欲」の行き着く果てである。
2017年9月29日金曜日
安倍晋三のなんちゃって解散
なかなか面白い進行である。
しかし、小田島さんが言うように、
「卑怯者とうそつきと火事場泥棒のうちの誰に投票すれば良いのか」
では困るんだが。
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/174784/092800112/?i_cid=nbpnbo_tp
2017年4月20日木曜日
管理可能限界とAI (5)
AIと人間のどちらが選ばれていくか
業務を分析、再構築をしていくと明らかに人が介入する必要のない機能が出てくる。5人でできることを10人でやっている、が明らかになってくる。
だからといって、すぐに5人減らせと云うわけではない。
その手続きにどのくらいの作業量が見込まれ、時間がどのくらいかかるかが課題となる。
このとき、人を使っていれば、どうなるか。
AIで遂行していれば、あっという間に手続きが終わる、つまりはコストを最小限にできることが分かる。人間であれば、採用してからのコスト(習熟までの時間)、運用時のコスト(年休、けが、病気など)、退職のコスト(手続き)がかかってくる。
つまりは、管理可能限界の視点から考えると、AIはコスト的にもビジネスのスピードに追随するにしても、拡張性から見ても人間に勝る。
どちらを選ぶかは、資本主義の「儲け続けなくてはならない」がコンセプトであれば自明であろう。
(続く)
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