女性という種族の皆様、見目麗しゅう、ご機嫌麗しゅう m(_@_)m
前回、書き忘れましたが、告白した方が負け。
緒戦で負けるとずっと負け続けるんですな、これを負け癖とか、結婚生活といいます。
まぁ、「すべての男は消耗品である」by村上龍 と喝破されてから30年。
消耗品をどう使いこなすかが、女性の役目でありましょう。
それでも単純である男という種族にも、色々と部族がおりましてですね、
”ケダモノ”
”モテナイヤツ”
”モテルヤツ”
”オタク”
なんてのがおります。
どれでも”カレシ”になり得る可能性を秘めております。。。
それが、”イケテル”のか”イケテナイ”ないのかはあんまり関係ない。
使い勝手を決めるのは女性ですから。
部族は違うのですが、男は男同士つるむのが好きです。
あいつがいると面白い日がある、面白そうになる夜がある。
おいらの所属している今のチームは、歳も取り、それなりに部族からは解脱しておりますが、若い頃の不行跡たるや凄まじいものがあります。ここでは書けない。絶対に書けない。
スポーツたるもの、健康な男がその持て余した体力を存分に消費するような部分がありまして、健康な若い男は”ケダモノ”部族にしかなり得ません。
気になるかも知れません、”ケダモノ”の友達は”ケダモノ”でしょうかね。
どうなんでしょう。
ドロドロとした夜もあったはず。
清々とした夜もあったはず。
”イケテル”のか”イケテナイ”ないのかは、観ていた女性が決めること。
ただただ、それだけ。
しかし、”イケテルカレシ”にするのは麗しき女性の責任ではない無いのです。
満月の夜に狼になるのは男のお約束。
狼を求める麗しき女性もいるのです。
お約束を破って怒られた、そんな満月の夜もありましたな。
思うようには成れないが、それでも仲間には「いい奴」と思われたい。
単純な男という種族はそう考えます。
それに消耗品なんだから、使い切られないように色々と補充していくのが、「歳を取る」ですかねぇ。
既に前後左右にしか成長しない身体ですから、ここからは内面を進化させるか、退化して見えるか、麗しき女性に対するプレゼンテーションを磨くしかない。
ちなみに、「男は放っておくとオタクになる」というのがおいらの周りの出来る男達の結論であります。
この出来る男達、なにがしかの仕事以外の専門分野があって、本も普通に月十冊以上読みます。
例えばその凝り方は、「B級映画の60年代ホラーの専門家」みたいになってます。
確かにその分野だけで1000冊くらいは読んで、1000本くらいは観ないとダメですな。
それで、そこそこのオタクになれる。入り口くらいとみんなも自覚しておりますが。
女性という種族は理解出来ません。
それでも一緒にいたい。
何とか、磨いていきますので、見捨てないで下さい