だけど、お前は何をしたいの
きつい質問でさ、1年前にある師匠(複数の師匠を持っている)に業界説明をしてもらったんだけど、帰り際にボソッと言うわけだ。
「で、お前、何がしたいんだ?」
ぐさぐさだよ。
だけどなぁ、それなりに考えてきて、経過措置はあるかも知れない(笑)。
師匠とおいらのスタートの違いかも知れない。
恥ずかしいけど、生まれ育ちかも知れない。
ここは強調しておくけど、田舎の貧乏人と、都会の中流家庭は天と地ほども違う。
だから、おいらにとっては生き残ることが最初で、その次に自分が何をしたいのかは無かったと思うよ。だって学校だって法学部というどうでも良いところだし。
本当に好きな文学とかではなかった。
学校を出たら就職に困らない、で選んだ。
それに学費無かったし。頭悪すぎるけど、大学出ていないと選択肢が異様に狭いのは知っていたから卒業免状が欲しかった。(後に、コンサルファームに入るときに役に立った)
生き残るってのは、選ばれることだろ?
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