2008年3月30日日曜日

鉄アレイとスキレットと(その5)

所詮、自分の仕事を評価をするのは他人だ。
そんな分かり切ったことはあるが、仕事で主張してきたのは確かだ。

だけど、おいらには帰るところがない。既に無い。捨てて出てきた。
帰るところのない人間には、大きな勝負、失敗したら浮浪者、ホームレスの生活は出来ない。
貧乏人はそこまでいけないから、奴隷になってでも働く。

考え方が極端であるかも知れない。
けれども、カイシャを辞めて転職する、独立する、それって評価されるようになったのはここ10年くらいだ。
7つくらい会社を変わっています、なんて言うと「凄いですねぇ」などと言われる。
裏では、「そんな博打を打たなくても俺は生きていけるけどね」なんて思ってるかも知れないが、表面的な言葉としては驚きの言葉になってきた。

それだけなのかも知れない。
生き残ることだけにあくせくしているおいらに、何かしたいことは無いのだ。
生き残ること、それだけ。

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