2008年8月17日日曜日

道には好かれる道とそうでない道がある

鉄アレイとスキレットと(その6)

道には好かれる道とそうでない道がある

どこでもジョギングをしたがるのは良くないな。
久しぶりに北海道に帰ってきて、コースを設計している自分が情けない。

のべつまくなしに動けば良いってもんじゃない。たまにはぢっとしているのも必要だろうが。
それにしても、歩くにしろ、走るにしろ、目的地に辿り着くのにショートカット、近道は使えないのかな。その方が楽だろう。

けどさ、おいらの関わるプロジェクトって奴は、近道がないんだよな。
意外にも堅実な自分がそこにいるから進むことが多々あるわけ。

なんかね、道の話に戻るけど、何回通っても違う景色が見えたり、横道の発見があったり、抜け道から違うところに通じてしまったり、良い道には仕掛けというか、緩さがあるね。
そして、気分でスピードも変えてるしね。
走りたければ走るし、歩きで良ければ歩くし。

そもそもが、好きで歩いて走っているんだよ。
気持ちの良い道が好きだけど、なければそうしてしまえば好いわけで、それが「コースの設計」なんだな。

あああ、師匠の趣味を想い出した。「マラソンコースの設計」だ。
うううう、15年も前に聞いたな。
全く、辿り着いてないなぁ、師匠の高みに、さ。

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