2012年12月28日金曜日

「悪女」

2012/6/15
ここだけの話しですが、、、なんて書こうとして、ちょっとググる。 おお、ポイズンにはクローラーの手が及んでいない!! ポイズン自体は引っかかってるけど。。。
   うむ。 彼女はチェックします、携帯、FB、ブログ。 おいらはチェックしません。 自分がされたら気分が悪いことを他人にはしません(きっぱり)。

   しかし、彼女たちの種族にとっては、「浮気」の定義がそれぞれ違うのです。 それこそレベニューシェアが出来ない。

   そんなこと、一緒に暮らすまで分からんがな!!

      経験が少ないおいらにとっては「悪女」がどうなんて分かりませんが、
   ・離れたくても離れられない
   というお相手だと思われまする。

      平凡な応えだ。 が、しかし、平凡な中にこそ真実は宿る。。。
    娘に「悪魔」を説明するために「女房の殺し方教えます」というジャック・レモンの傑作を魅せて、 「いいかい、悪魔というのは恐ろしい姿をしている訳じゃない。悪魔は美しく魅力的な姿をしているのだ」 と諭しておりました。 そうです。 見かけに欺されて、所作に欺されて、蟻地獄に嵌ってしまうのが男という種族の正しい姿なのです。

    もとい、女性という種族でしたな。

    あの種族は、、、子供を産み育てて人類という種を存続させる大義を持ってますが、そのために動けない期間を持ってしまうというデメリットがあるんですね。 そこで、せっせと食べ物を運んでくる男という種族を呪縛する「技」を連綿と受け継いでいるんですな。
    技、、、エンジニアリングですな。 人たらし、は豊臣秀吉だったか。彼は男はたらしこめたが、女はダメだった。秀頼はどう見ても秀吉の子供じゃあないし。 いや、エンジニアリングだった。
    エンジニアリングの素晴らしいところは、平均点であるならば誰でも技を継承出来るところまで標準化することにあります。 だからどーした、と突っ込まないように。   

「風姿の花伝書」曰く、型と動きに集約される、その歳その歳での美しさがある、と。 その時代その時代の美人像が形成される・・・ここに悪魔が出てくる・・・その型こそ、タイミングを見据えた一刺しでありませう。 まずこれで一刺しされる。男はジガバチに刺されたイモムシですな。動けません。
    “あばたもえくぼ”の一刺しに動けなくなっている奴にさらに“呪”をかけ、結界を張って閉じ込めてしまうのですな。 この技が「悪魔のささやき」と申しまして、精神もズタズタになっておるわけですよ。

    しかぁーし、いつかはこの呪縛から逃れてみせるぞ、そう男は夢を持って生きていくのです。

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