2012年12月28日金曜日

絶対音感

2012/03/29
    みなさんが羨ましい。 音楽が出来る人が羨ましい。 芸がない人間はどうしたものか。
    去年は申し込みに間に合わなかった。 今年は芸がない以上、観客にもなれないらしい。 寂しいもんです。 昨日もカミさんと「絶対音感」の話になって、家族の中でおいらにだけ無い。 音楽で食べているカミさんとの溝は深い。 カラオケで渋々カミさんの前で歌ったら、「人前で歌うと失礼になるから歌うのは止めてね」と暖かい助言を頂きました。 それ以来、カラオケですら歌わない。お付き合いはしますが。

    周りのおっさん達は「××しばり」でも歌える。 羨ましい。

    スポーツも仕事もリズム感が大切。 文章もそう。 それがないってことは、どうなのか。
    恥ずかしながら、IT系雑誌に連載したこともあるですが、2誌とも潰れてしまった。 大手のIT企業にいたときには人事から「書いてはいけません。副業禁止です」と厳重に云われてしまったのも懐かしい。出向中に同じ部署の人に「ブログには書かないでね」とも云われたなぁ。 グーグルで検索すると実名とペンネームで出てくるんだもの。 原稿料なんて、年間で20万に辿り着いたことはないのに。

    人の行動を記録するなよ、グーグル!!

   書き始めはパソ通で、その頃は「炎上させてくれ」とシスオペに頼まれたくらいなのに。 ※ニフティでは従量制課金システムだったので、フォーラム(会議室みたいな奴)の運用責任者(シスオペ)はユーザ滞在時間に応じてギャラをもらっており、観客(ロム)を増やすために燃え上がる議論を必要としていた…(^^;;;

    CnetJapanブログでは、朝日新聞をやんわり批判していたので追い出されてしまって、それからブログも書いてない。 筒井康隆を尊敬するおいらとしては致し方ないかも。 そうそう、「俗物図鑑」を学生時代に読んだのがいけなかったかも知れない。 会社は利用するもの、間違ってもお金を払って勉強してはいけないなど、人生に深く影響を与える傑作でしたな。

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