2012年12月28日金曜日

思い出せない詩

2012/7/10
なんか、金曜日は打ち合わせがあるのでコメントを書いている時間がないのですよ。 そいでもって、先週のコメントは短く、中途半端に終わってしまった。 書きたいんだけど思い出せない詩があったけど、ようやく今週出てきた。

    そろそろ誰も見てないし、書いても好いのかと。

    恋愛はお互いの状況が一致した上に、周囲も認める、なんですが、恋は違う。 こればかりは止めようもない。 切なく感傷に浸る自分がいとおしい。 もう、妄想を暴走させて止まることがない。

    振られてから、恋に目覚めたあなた、これですよ、これ。
       「虚空遍歴」  山本周五郎
  思い切ろうとあきらめて    
         それから恋になりしとや     
      浮き名も立たで

    振られてから、この詩がずっと頭の中を駆け巡っておりました。
     恋は対象を限定しません。 どこまでも好きになるだけ。 成就することすら怖くなります。

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