2012/08/03
「贈与」かな?
ここ2回の連載を読みながら、考える。
NBOに中山元氏が連載している哲学の話しが分かりやすいです。
「贈与」については2011年の1月から2月。
トイレのドアはずっと閉めたままです。
猫は好きです。
というか、学生時代から猫系人類と言われている。
どの猫というか、「パタリロ」(瓜四つと言われる)に出てくるスーパーキャット。
ただし、最近は以下のぬいぐるみにそっくりだそうです。
http://www.amazon.co.jp/%E7%8C%AB%E3%81%AE%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%97-%E7%8C%AB%E3%81%AE%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%97%E3%83%BB%E3%81%AC%E3%81%84%E3%81%90%E3%82%8B%E3%81%BF%EF%BC%92L/dp/B004I8OTCK
生きてるのは辛いので、ぬいぐるみでガマンしてます。
ここだけの話しです。
遊び好きの友人が
「クラブのホステスには2種類しかいない! 猫派か犬派だ」
そして、猫派は愛人向き、犬派は色々らしい。
そう、猫は愛人。
愛人の話で面白かったのは、80年代半ばだったでしょうか、某三越という百貨店の社長が自分の愛人に数百億の会社の金を貢いで解任される、という事件がありました。
大した金じゃないから、他の理由もあったんでしょう。
おいらは思ったんですけどね、素晴らしい、男の鑑だ、と。
サラリーマンとして最高である、と。
大人として出来ている、と。
こういう純粋無垢なお金の使い方が大人だ、と。
博奕に会社のお金をつぎ込んでも社会には廻らない、損失隠しも社会には金は廻らない。
だけど、この愛人はきっと無意味に金を使いますから社会に還元される。
岡田茂さんは素晴らしかったと思います。(名前まで想い出してしまった)
やっぱり、無条件に愛するんですね。
そして時々、「贈与」が付いてくる。
今月末に、空き家になってる帯広の実家で子供を産んだ野良達に会えるのが楽しみです。
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