人は多分、
1:「損か得か」、2:「正しいか間違っているか」、3:「好きか嫌いか」
という見方で価値判断を特定の事象において、無意識下で瞬時に行い、行動に移すらしい。
ただし、大切なのはこの順番。
人は自分を「理性のひと」と思いたがり、仕事が絡むと、論理的に考えていると思い込みたい。
だから建前は、1:損得、2:正悪、3:好嫌の順番で価値判断をしている、と思い込む。
が、実際は違うんだな。
本当は大体の場合、まずとにかく1:好き嫌い、という皮膚感覚で判断し、次に2:正しいか間違っているか、と世間を気にし、最後に3:損か得か、という理性を働かせる。
好き嫌いが最初の第一歩になんだなw
あーあ、あの取締役は何が気に入らなかったんだろう。
(まだ、悔やんでる)

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