2017年4月17日月曜日

カイシャで働いてはいけない

カイシャと人生が近すぎる
 
 なんだろうな、刑事ドラマを見ていると不思議に思えてくることがある。
出てくる警察官、刑事、キャリアが帰っていないようなのだ。殺人事件が起きたのだから仕方がないのか?

 通常、生活者として日本に暮らすカイシャ員を考えた場合、勤め先、暮らす家、その他の集まりの少なくとも3つの場所を行き来しながら生きているはずである。
しかし、勤め先、暮らす家で終わってしまうカイシャ員も多い。
 
私がIT業界に入って最初に派遣された某情報システム会社では、運用オペレータだったが、土曜日によく係長と喧嘩をしていた。
私は土日もオンラインが動くわけだから仕事であったが、土曜日なんて来なくていいのに、係長は来るのである。
60名から居た運用課も土曜日に仕事をしているのは、我々8係くらいだから、気軽に喧嘩をしていた。(ところが、課の主だった人達には有名だったらしい)
 
喧嘩の原因は主に勤務条件だったと思う。
3交代勤務としか言いようのない勤務状態だったにもかかわらず、認められるのに数ヶ月はかかったように記憶している。
 
それにしても、カイシャの好きなおやぢは多い。
係長が何の仕事か知らないが、土曜日まで出勤して来ていたのだ。
 

どうも、カイシャ好きのおやぢは仕事をしているらしいのである。

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