2017年2月27日月曜日

源泉徴収が個人信用を破壊している?

40年体制、1940年に揃えられた戦時体制の内、源泉徴収という仕組みがずっとこの國を蝕んでいる。 
 
会社側からすると、源泉徴収がややこやしい。

人を雇ったら大変である。
アルバイト、パートですら源泉徴収をしなくてはならない。
そして申告、納税である。

おかしいなぁ。
 
税金を払うのは国民の義務だが、会社が税務署の代行をするのはおかしい。
国民=個人が申告して税金を払えばよろしい。
そのための確定申告という制度もあるのだから。
 
事務代行手数料を払えよ。
 
そして問題は、会社に所属していないと個人的な信用がないことだ。
個人事業主がローンを組むとしたら、価値のある不動産を所有していることくらいだろうか。
銀行は個人には、会社なり役所の裏付けがない奴には金を貸さない。
 
だけどさ、金を借りて増やして返す、その一歩が踏み出せない。
 

確定申告だな、世間は。

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