同感だ
高校1年の時、入ったラグビー部は出ると負け
人数が足りないのですぐにレギュラーで、6戦全敗だった
ラグビーの試合終了は、ノー・サイドなんて言われる
試合が終わったら、敵味方はない、なんて意味らしい
けどさ、試合の前、トイ面の奴を殺してやる!くらいに思ってるからさ、試合終わって負けた後なんか、握手なんかしたくねーよ
けど、プライドがあるからね
ありがとう、なんて言ったりして…(^^;;;
監督もいないので、先輩が指導者
負ける度に練習は厳しくなっていき、ボロボロ
だけど、いつか勝てるよ、って信じていた
2年になると新しいメンツも増えて、春の最初の練習試合で8対16負
おいらのトライが新チームで初トライ
けどね、前の年は6試合で2トライだもの
たった1試合で前の年を越えた(⌒-⌒)
次の試合で16対14勝
勝つことを覚えると、どんどん勝てるようになるんだけど、もっと大切なのは、その前に散々負けていたことだろう
そこに誰も戻りたくなかった
だから、前の年よりももっと考えて練習メニュを作ったし、ウェイトトレーニングもやっていた
監督もコーチもいないところで考えて、実行したのは俺たち
そんなこともあったw
最近はエンジョイラグビーなんで、素直に握手できるぜい
ここまで出来たことを感謝しつつ、また明日もグランドに立つ♪
(ちなみに去年は30試合…(^^;;;)
皆さん、楽しい週末を!!

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