2017年2月23日木曜日

日本は難民・移民なんて認めない

 難民は近距離しか移動できない。
隣の半島で戦乱でも起きれば別だが、今のところ、受け入れようにも移動してくる難民は希である。それに日本語という障壁があり、入ってきても馴染めず、日本人は差別を行う。 
また、明治政府から昭和30年代に至るまでこの国では「棄民」が本流であった。ハワイ、アメリカ本土、ブラジル、そして満州、ドミニカ。戦後は新聞社が北朝鮮をして「王道楽土」などと宣伝をして政府の「棄民」を手伝っていた。
そして、重要な問題が国内難民である。
毎年のように災害が発生し、ある地域が居住不能になる。彼らは国内で難民化するのである。
例えば、東北大震災の国内難民を抱えているが、それすら解決の方向性も出ていない。数十万人にも及ぶ被災者、避難者。
次には、熊本地震、茨城での水害、北海道での初めての台風被害。火山も爆発する。
 
今後も日本国内では、地震・噴火・降水による土石流など、災害を想定していかねばならない。海外からの難民を迎え入れた時、その人たちに適切な避難誘導、支援が出来る体制も出来ていない。しないだろう。
 
ああ、移民にも渡す仕事がない。日系ブラジル人は使い捨てにしたが。
清掃など汚い仕事は、貧困老人一歩手前の老人達の大切な仕事だ。
家政婦は嫌いだ。
家も狭い。
 

日本は自前でやっていくしかないだろう。

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