地方自治体が破綻するとはこういうことかな?
ただの疑問でしかないけど、北海道の主要都市の平均寿命を観ると、5年前ではあるが、夕張の男性平均寿命が他の都市より下がっているのではないか。
破綻した夕張を先行指標としてみる。
女性は関係なさそう(生存力は強い)だが、ダメージを受けやすい男は、住民サービスの低下が寿命を押し下げる結果が得られているかも知れない。
また、先行指標として観たならば、次は釧路が破綻するとか。
帯広市
男性平均寿命 80.1才 2010年
女性平均寿命 86.0才 2010年
夕張市
男性平均寿命 77.5才 2010年
女性平均寿命 86.1才 2010年
富良野市
男性平均寿命 79.7才 2010年
女性平均寿命 87.5才 2010年
釧路市
男性平均寿命 78.6才 2010年
女性平均寿命 84.8才 2010年
旭川市
男性平均寿命 79.2才 2010年
女性平均寿命 86.6才 2010年
千歳市
男性平均寿命 79.9才 2010年
女性平均寿命 85.8才 2010年
そうそう、地方は貧乏人の避難所になっているという実態があるわけだけど、大震災以降、そこが破綻していると分かると大変なことになる。気付いているけど、目はつむっている。どこにも行き場所はないのだが。

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