2017年2月26日日曜日

電子書籍は売れない

おいらの専門分野を考えるんですよ。
 
ええ。
ITのそれも企業の業務システム設計、プロジェクトマネジメント、
特にRDB設計ーーーDBにストーリーがあるのです。
それと、書籍について。
活字中毒ですから…(^^;;;
 
今の「本」「雑誌」を電子版にするとしても売れない。
ドメスティックに考えると、日本人は「本」を所有して、本当に読む。
アメリカのようにそもそも雑誌が年間購読が基本、ペーパーバック、ダイジェスト版を読むなんてのは日本的ではない。
 
雑誌については、常盤新平さんが「ダ・カーポ」に長期連載していたように、広告がない限り存在出来ない(漫画雑誌は違うビジネスモデル)。
従って、泡のように消えるデジタル書籍は広告に一番不向きな媒体となる。
 
そう、所有しなくても良い、レベルのコンテンツなら読んでもらえる。
活字中毒(明らかな病気です)がそれを癒す形でのコンテンツと頻度、そういった方向で考えるしかない。
違った作り、今までとは発想が変わったモノしか売れない。
ヒントは、ブログがツイッターに負けたようなところですか。
 
そこで問題なのが、そんなものに金を払う読者が居るか、である。

今のところ、居ないのが現実である。

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